本日、「たかとりコミュニティセンター」で多文化
関係学会のプレカンファレンスが開催されました
北は北海道から南は長崎まで、総勢約20名の
参加がありました。
グループは3つに分かれて、僕は医療問題の
グループに入りました。そのなかで、(1)公衆衛生
レベルでの多言語ケアが不足していること、
そして、(2)医療機関の意識の低さが現在の課題
であることが共有され、それを解決する手段について
グループで話し合いました。
(1)については薬局や保健所の活用、(2)に
ついては医療機関にとっても医療通訳はメリ
ットであることを実績をあげて伝えることなどが
提案されました。
とっても興味深いワークショップでした
投稿者: TCC事務局 ニュース @ 5:30 PM JST
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さいきん、「修士論文のため!」とか「卒業
制作で!」という理由で、学生さんがオリ
エンテーションに参加されたり、問い合わせを
いただくことがあります。
活動に関心を持っていただくことは、大変
ありがたく思っています。
ただ、ルールを守っていただけない場合が
何度かあって、正直なところ大変困惑して
います。
「すぐお返しします!」と言いながら、ひと月が
経っても何の音沙汰もない学生さんもいます。
どうかルールを守ってください。
心からのお願いです!
投稿者: TCC事務局 TCCからのお知らせ @ 11:05 AM JST
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みなさんご存知の国勢調査。
3ヶ月以上日本で生活している外国人も
調査対象になります。
いま何言語で対応しているか知ってます?
なんと19言語の調査票対訳集が用意されて
いるそうです。
正直、言語の多さにびっくりした!
【参考】
毛受敏浩他(2007)、『「多文化パワー」社会』明石書店.
投稿者: TCC事務局 ニュース @ 5:22 PM JST
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さいきん、行政の方たちとお話する
機会があります。
そのなかで感じるのは、(当たり前ですが)
人によってぜんぜん「協働」について姿勢が
「違う」ということ。
ときには行政の仕事に憧れをもつこともあり
ます。逆の場合もありますが。。。
「協働」というのは、まさしくNPOと行政の
「相互依存」であり、「対抗的分業」だと
思います。
それは互いに譲れないもの・ことを堅持し
ながら、課題を新たに定義・解決していく
こと。
最近、「協働」をあらためて考えたいと
思っていて、今月20日・21日にある
講座「協働のつくりかた、教えます」に
ぜひ参加したいと思っていました。
とても興味があったのですが、当日
仕事があって、参加できません(泣)。
参加された方がおられましたら、ぜひ
感想を教えていただければと思います。
よろしくお願いします 
投稿者: TCC事務局 ニュース @ 11:18 AM JST
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