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2006/5/29 月曜日

ジャワ島地震 ジョグジャカルタへの支援金お願い

TCC内で活動しているアジア女性自立プロジェクト(AWEP)からです。

地震があった中部ジャワでもジョグジャカルタは、
AWEPからスタディーツアーで行ったり、フェアトレードでは毎年訪問するNGO
や友人がいます。
AWEPではそこで作ったフォトフレームやろうそくなどを販売しています。
今年3月に行って注文した製品ももうすぐ神戸に届きます。

でもこれらの製品を作った生産者の安否などの状況はあまり分かっていません。
死傷者の数が毎日増え、多くの建物が倒壊し、作業所も壊れたようです。

それで、AWEPでは以下のような文章を貼り付けた封筒を用意しました。
AWEP事務所の机の上と入口の製品テーブルにおいておきますので、
皆様の「おきもち」をいただけると嬉しいです。

≪ジャワ島地震 ジョグジャカルタへの支援金お願い≫

アジア女性自立プロジェクト
神戸市長田区久保町6−1−1−201
TEL/FAX:078−691−3662

アジア女性自立プロジェクトは
インドネシアなど、女性生産者の製品販売を通して、
アジア女性の仕事作りをしています。

5月27日発生したジャワ島地震で被害が大きかったジョグジャカルタには、
アピクリという小規模生産者たちが創ったNPOがあります。
そこから私たちはインドネシアの工芸品を購入し、
日本で販売するというフェアトレードをしています。
いま現地は混乱状態で、生産者の様子がわかりませんが、
日本の私たちからも何かできることがあるかと思い、
まず募金を始めました。
現地のNPO「アピクリ」を通じて被災した方々に応援を送りたいと思います。

どうか、皆さまのご協力をよろしくお願いします。

振替口座へお振込の場合は
「インドネシア地震被災者へ」とお書きください。
郵便振替口座名=アジア女性自立プロジェクト
郵便振替口座番号=01150−4−4234

****アジア女性自立プロジェクト*****
653-0041
神戸市長田区久保町6-1-1-201
アスタくにづか4番館2階
TEL/FAX 078-691-3662
e-mail awep@tcc117.org
HP http://www.tcc117.org/awep/

★ たかとりメールマガジン ★

配信先変更・停止などの連絡は
takibi@tcc117.org まで。。。

投稿者: kanchan たきび @ 10:00 PM JST

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2006/5/25 木曜日

たかとり教会再建工事いよいよスタート

たかとり教会は本格的に工事が始まりました。
完成は来年3月末の予定です。
安全を願って。。。

<参考>http://phknd.tea-nifty.com/

from……………….*

    神田裕 (^_-)-☆
peter hiroshi kanda
phknd @ tcc117.org
     D-FAX:020-4624-3643

投稿者: kanchan たきび @ 5:00 PM JST

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■■NPO“多言語センターFACIL” 職員募集■■

 多言語センターFACILは、1999年の設立以来、地域社会における情報の多言語化の促進や、今までボランティアの領域だった翻訳・通訳の分野に対価をつけるなど、雇用の創出のための活動を、在日外国人コミュニティと連携して続けて参りました。

 このたび当団体では、私たちとミッションを共有して一緒に仕事をしてくださる職員を、広く募集します。「NPO/NGO」「コミュニティ・ビジネス」「社会的起業」「多様な文化や価値観」「少数者の視点」などをキーワードに、これからの社会を変えていくことに関心のある方のご応募をお待ちしています。

<業務内容>
主な担当
・医療通訳システム構築事業
・世界の食卓とおもてなしの出前サービス事業
その他、関連業務として
・制度や行政情報、地域のルールなどの生活ガイド、母子保健情報、医療通訳、観光、ビジネスなどのあらゆる分野における翻訳・通訳事業のコーディネート(連絡調整)
・翻訳原稿のチェック、翻訳文章の校正
・事業にかかる簡単な会計業務(見積書、請求書作成や会計入力など)
・多言語を使用したデータのやりとりや、簡単なレイアウト作業
・NPO法人たかとりコミュニティセンターのネットワーク団体関連の事業
  *ホームページをご参照下さい。http://www.tcc117.org/

<勤務地>
 神戸市長田区久保町6-1-1-201 アスタくにづか4番館2階
(JR、地下鉄新長田駅より徒歩10分)

<勤務時間>
月曜日〜土曜日(10:00〜18:30)のうち3日〜5日

<応募資格>
国籍性別不問。
*ただし日本語と、外国語(英語以外)が1言語以上理解できること。
パソコンは必須。
(ワープロ、表計算、メールなど。多言語の扱いについては教えます。)

<待 遇>
日給7000円以上。委細面談(通勤手当あり)
ただし、試用期間を2ヶ月とします。その後、契約は1年ごとの更新とします。

<勤務開始>
6月下旬から(応相談)

<応募方法>
 一次審査:履歴書、および応募動機に関するレポート800字〜1200字を6月10日までに郵送
 二次審査:個人面接(日程はお電話にて調整させていただきます。)  

(お問い合わせ・送り先)
「多言語センターFACIL」職員募集係
〒653-0041 神戸市長田区久保町6-1-1-201 たかとりコミュニティセンター内
TEL:078-736-3040 FAX:078-731-6927

投稿者: 多言語センターFACIL FACIL, TCCからのお知らせ @ 3:50 PM JST

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2006/5/19 金曜日

5月20日のラジオ番組「TCCインフォメーション」は。。。

今日の長田は本降りの雨でした。明日も予報は雨ですが、
せっかくの週末は晴れたらいいのにな :mrgreen:

さて、明日16時からFMわぃわぃ(77.8MHz)で放送される
ラジオ番組「TCCインフォメーション」 :mrgreen: 神戸市長田区で
多文化共生のまちづくりに取り組む「たかとりコミュニティセン
ター(TCC)」の活動やイベントの情報やお伝えする番組です!

明日の放送では、「NGOベトナム in Kobe」の代表NGAさんを
招いて、「NGOベトナム」が取り組むベトナム人の高齢者を対象
とした巡回健康相談について話を伺います!NGAさんには「なぜ
巡回健康相談が必要なのか」、その背景を語ってもらいました :mrgreen:

さらに、「ひょうごんテック」の代表の吉野さんにもスタジオに来て
もらって、マイクロソフトと市民コンピュータコミュニケーション研究
会と共同で取り組んでいる「在住外国人のためのIT講座」につい
てたっぷり話を伺いました。吉野さんいわく、「在住外国人のため
のIT講座」は多くのコストがかかるそうです。そんななか、「なぜ
「ひょうごんテック」がそれに取り組むのか」を吉野さんに語っても
らいました。

ぜひ聴いて下さい :mrgreen:

投稿者: TCC事務局 TCCからのお知らせ @ 8:54 PM JST

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2006/5/17 水曜日

野田北かわらばん 第61号 <野田北ふるさとネット>

【野田北かわらばん 第61号】 <野田北ふるさとネット>2006/5/10

★防災福祉コミュニティの消防訓練開催★ 自治連合会副会長 濱崎賢二

去る4月23日(日)大国公園にて神戸市より認定されました防災福祉コミュニティの第1回の消防訓練が開
催されました。当日は長田消防署の指導及び自衛消防団第8分団の協力により野田北部自治連合会の防犯防災
部員17名の参加のもと、初の放水訓練を実施いたしました。放水訓練は2名1組で放水ノズル担当と支え役
にわかれ実施しましたが、水圧の高いホースの扱いに四苦八苦しながらも、全員地域の安心を目指し真剣に取
り組んでいました。訓練終了後、贈呈されました防災用品の格納庫の設置と器具の開梱を行い非常時の対応に
備え準備をいたしました。

★大国公園に集まれ★
ゴールデンウィークも終わり、いよいよ風薫る五月の気候になって参りましたが、皆さんお元気でお過ごしで
しょうか?今年の神戸まつり協賛イベントは、皆さんでグランドゴルフを楽しんでいただこうと、グランドゴ
ルフ大会を企画しました。下記の要領で行いたいと思います。空模様や暑さも気になりますが、春風の中思
いっきり腕をふるっていただきたいと思っておりますので、皆さんお誘いあわせのうえ、多数のご参加をお待
ちしております。
— 記—
神戸まつり協賛グランドゴルフ大会
日時:5月28日(日)午後2:00〜
場所:大国公園
申込締切日:5月25日(木)
※お申し込みは、町名と氏名を添えて野田北部事務所(735-9388)又は、役員さんまで。

★たかとり教会起工式!(^o^)丿★ 事務局 河合節二
4月22日。ようやく、たかとり教会の起工式が行われました。ようやく?そうなんです、この日を指折り数
えて待っていたのです。震災直後から「まちが復興するまでは、教会を再建しない」と、神田神父は言ってお
られたのです。ということで、野田北部地域の復興のシンボルとして、最後まで残された一大事業が、たかと
り教会の再建なのです。これは教会関係者の方々のみならず、地域にとっても気持は同じと思います。教会の
広大な更地の中、最近めったに見ることがなかった神田さんの神父姿に、厳かな気分を味わいながらも、どこ
か和気あいあいとした雰囲気で、関係者のみなさんと、起工式が執り行われ「さあ!これから始まるんだ」
と、高揚し涙腺まで緩んだことを隠しつつその後多くのみなさんと祝杯をあげ、震災11年余を経て、この日
が来たことに喜びを共にしました。工事期間は約1年とのことですが、たかとり教会の完成する日を、また指
折り数えて待っています。

★河内のまちを巡る旅★ 事務局 寺沢正敏
去る4月16日、天気予報が見事に外れ、春の陽気につつまれた絶好のまちなみ見学日和となりました。今回の目
的地はPLの花火でおなじみ、近鉄富田林駅より約400m南に位置する寺内町(じないまち)です。江戸時代から
の建築も多く、古いまちなみの残されているいわゆる伝統的建造物群保存地区(伝建地区)に指定された地域
です。鷹取駅を出発して1時間半、到着と同時に寺内町のまちづくりについてのお話を聞き、ボランティアガ
イドさんと共にまちなみを見て回りました。中には相当老朽化がすすんでいる建物もありましたが、虫籠(む
しこ)窓や煙出しなど昔の人の知恵や文化、暮らしぶりが想像できるまちなみがとても印象的でした。路地の
入り口に格子戸がついていたのにはみなさん興味津々でしたね。車でたった1時間半も走ればタイムスリップ
したかのようなまちなみで暮らす人々がいるのですね。まちなみ見学研修旅行と少々「お固い」名前の旅行で
すが、何も考えずにぼ〜っと歩くだけでも気持ちの良い旅でしたよ。天気も良かったし!今回は補助席を全て
使用するほどたくさんの方にご参加いただきました。スタッフ一同感謝しております。ありがとうございまし
た。さぁ来年はどこですかねぇ〜

★熊さん八さん★ 森崎輝行
熊さん八さんは、職業をもっている。その職業は、左官、大工の職人である。その日の職にあぶれた人相互の
エネルギー発散のコミュニティを育む場として、日がな一日将棋を差している。仕掛けとしての縁台は不可欠
なのである。女性は、井戸端会議を中心にした情報収集源を持っているが、男性は、人と接するには、どうも
用事が必要のようである。その用は、さんぱつ屋、風呂屋でこなしていた。下町には、様々な用事をつくる仕
掛けを持っていた。家の中の脆弱さが、外の空間を豊かにしていたことも否めないし、居住内部より、涼し
く、明るく、はるかに快適な空間があることも否定出来な
いが、むしろ、せっかく外に出ざるを得ないのであれは、積極的に外での用を生み出し、コミュニティを育む
場をセットしていた様に思える。晩夏の地蔵盆は、その典型であると思える。初めての赤ちゃんが生まれると
赤い前掛けと座布団を作り、提灯を、町内の地蔵に捧げる。主婦は、炊き出し(料理をすること)でかり出さ
れ、確実に用がつくられている。お遍路さんの謳うゴエイカを謳い、寝ずの番をし、地蔵と一夜を共にするの
である。子供は、線香を持って各地蔵を回り、各地区間のコミュニティの繋ぎとしての役を担っているのであ
る。そして、お婆さんは、地蔵の世話を隣保で一年間し、地区を守っているのである。

★区役所だより〜はじめまして!!★
はじめまして。このたび4月の異動で長田区まちづくり推進課長として赴任いたしました「なかしま」でござい
ます。漢字では「中嶋」ですが、まず読みからご紹介いたしました。野田北部のまちづくりは今や全国レベル
のネームバリューで、私もここからいろいろ学びたいと思っています。もともと建築職だったのですが、設計
や工事管理の経験より、もっぱら白地図に図形を描いたり色塗りしたりという仕事が多かったように思いま
す。18年前に初めて、まちづくりの仕事に関わったとき、現場で習ったことは「まちづくり楽しくなければ
続かない」ということでした。おそらく野田北部の方々もそれを実践されているのだろうと思います。その結
果として多くの成果を発信できているのだと考えています。ちなみに私が趣味としているキノコの会でも「目
的はまじめに、方法は楽しく」をモットーに掲げました。そして震災から10年を経て次なるまちづくりのス
テップに向かっておられる野田北部で一緒に悩み、楽しんで行こうと思っています。比較的無口で、物事の流
れていく方向を尊重するタイプですが、どうぞよろしくお願いします。

★2号長田西電線共同溝工事のお知らせ★
皆様方には、平素から道路事業にご理解とご協力を賜りありがとうございます。この度、下記のとおり2号長
田西電線共同溝工事を行う事になりました。つきましては、工事期間中は地域の皆様方に何かとご不便、ご迷
惑をお掛けすることがあるとは思いますが、安全第一を心掛け、最前の対策と誠意を持って工事にあたり、早
期完了を目指して作業いたしますので、ご理解とご協力の程よろしくお願い致します。

工事概要
工事名:2号長田西電線共同溝工事
工事場所:国道2号(上下線)
長田区腕塚町10丁目〜
須磨区古川町1丁目地先
工事期間:平成18年2月22日〜
平成19年2月28日
(予定)
作業時間:9:00〜17:00

交通規制:車道車線規制
歩道仮設通路
工事の連絡先
施工業者:前田道路株式会社
関西支店
2号長田西作業所
住所:神戸市長田区浪松町
5丁目1番21号101
T E L:733−8860
F A X:733−8861
現場代理人:多養元秀
発注者:兵庫国道事務所
神戸維持出張所

★行事予定★
5月
14(日)ふれあい喫茶9時30分〜(エヴァタウン海運]
15(月) クリーンパトロール16:00〜
16(火) 婦人会資源回収
17(水) 缶・びん・ペットボトル収集日
18(木) ふるさとネット定例会20:00集会所23(火) 夜ゴミの立ち番
24(水) 燃えないゴミ・スプレー缶収集日
25(木) クリーンパトロール20:00〜
28(日) ふれあい喫茶9時30分〜(エヴァタウン海運]
神戸まつり協賛グランドゴルフ大会
(大国公園14:00〜)
6月
1(木) 資源回収(各ステーション)
4(日) ミニヤード体験会(しあわせの村13:30)
一斉クリーン作戦
7(水) 缶・びん・ペットボトル収集日
10(土) 野田北かわらばん発行予定
11(日) ふれあい喫茶9時30分〜(エヴァタウン海運]
12(月) 成人病検診(集会所)

★ゴミについて重ねてのお願い!★
第1・3水曜日
◆カン・ビン・ペットボトル収集日
第2水曜日
◆粗大ゴミ・金属性ゴミ収集日
第4水曜日
◆燃えないゴミ(ガラス・陶器類・プラスチック製品)
◆カセットボンベ・スプレー缶
※第4水曜日の『燃えないゴミ』と『カセットボンベ・スプレー缶』は別袋で出してください。
※カン・ビン・ペットボトルは第2・4収集日には絶対に捨てないで下さい。環境局は持ち帰ってくれません。
1週間放置することになり、とても困りますのでご協力よろしくお願いします。

★編集後記★
1月号、5月号のかわらばんは正直しんどい。今号も7日まで何も出来なかった。8日に原稿が集まりだして、9日
に原稿は全部そろって、その日の9日に仕上げてしまわなくてはいけない。いくら原稿の締め切りを早めに伝え
ていても、みんなゴールデンウィークの間は何もしてくれない。今度から原稿の締め切りを目いっぱいサバ読
んだろかな。ほんでもみんな、尻に火がつくまで、原稿書いてくれへんやろな。あーしんど。(O)ほんなら自
分で書いたら? (H)

PDFファイルはこちらです → かわらばん61号.pdf

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 野田北かわらばん編集委員会
 653-0052 神戸市長田区海運町3-6-1
 野田北部まちづくり協議会事務所内
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投稿者: kanchan 野田北かわらばん @ 4:00 PM JST

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野田北かわらばん 第60号 <野田北ふるさとネット>

【野田北かわらばん 第60号】 <野田北ふるさとネット>2006/4/10

★アゼレア通り・ウメノキ通り完成記念合同お祝い会★ 長田区まちづくり推進課
17年度に細街路美装化工事を実施しましたアザレア通り(本庄町4丁目)とウメノキ通り(長楽町3丁目)の完
成を記念して、去る4月1日(土)に「アザレア通り・ウメノキ通り完成記念合同お祝い会」を開催しました。
雨が続いて天気が心配されましたが、当日は上着いらずの晴天。まちづくり協議会の浅山会長のごあいさつの
後、まずは、沿道にお住まいの皆さんにウメノキ通りの最後のプレート設置をしていただきました。そして市
原(前)副区長からのお祝いのごあいさつでセレモニーは終了。さぁ、お待ちかねのおもちつきです。今回は2
路線分ということでたくさんのもち米を準備していただき、2臼をフル稼働。力自慢の男性陣(工事業者さんに
もお手伝いいただきました!)がついたおもちを、女性陣が次々と手馴れた手つきでまるめ、きな粉もちにし
ていただいたり、紅白もちを沿道の方々に配ったりしました。またウメノキ通りは、かつてお地蔵さんがあっ
た通り。これまでそのお世話してくださっていた長楽町の檍さんからは、お菓子を差し入れしていただきまし
た。おもちつきに来た子どもさんたちにおもちと一緒に配り、とてもよろこんでもらいました。お祝い会開催
にあたり、お手伝いいただきました皆さん、本当にありがとうございました。

★寒い春★ 長楽町 遠藤昇
春が来ても高齢者に春はない。本年度より老人控除の廃止、定率減税の廃止(本年度は半分)来年は全廃にな
り、サラリーマンも増税になる。そして、市民税が上がり消費税は上げませんと言っても実は大きな増税に
なっています。生活は苦しくなるばかり、65歳以上になったら、運転免許の更新にも高い手数料をとられ、
高齢者講習を受けなければ免許の更新が出来ないようになっています。事故防止の為、私も講習を受けました
が、3時間以上かけて果たしてこれが事故防止につながるのかと思いました。いつの間にこんな制度が出来た
のか知らなかったのですが講習料として6,150円は高すぎるし、更新料として2,500円とられると8,
650円。この費用はどこへ行くのか分かりませんが徴収しやすい者から取り立てるといった政策は納得でき
ないと思うし、飲まず食わず時代に国の為に貢献してきた高齢者をあまりいじめないようにお願いしたいので
すがね。皆様はどう思われますか?

★下町のおばあちゃんとツッカケ★ 森崎輝行
下町のおばちゃんにとって、町はコレクティブタウンと呼べる。協同居住のまちなのである。あるものはすべ
て、自分の物なのである。銭湯に行くときシャンプーを借りにくるが、実は、返さない。隣のプライバシーま
でも隣がどういう生活をし、誰と付き合っているか等までまるでわかっている。路地は、自分の家の中の廊下
なのだから。普通、家の中の廊下を歩く時、その足触りもあって、スリッパを履く人が多い。今では少なく
なったが、下町の路地では、ツッカケ(今、この履物は、へップとよばれ、町下のディスカウントショップで
売られている。)という履物がはかれている。これは、靴ではなく、下駄の様に、木の板に足止め(ハナオで
はない)がついたものであって、サンダルではない。これは、安易さの象徴である。簡単にツッカケれるので
ある。路地での往来に不可欠な物である。自宅での作業を家の外に迄継続させる為に必要なのである。例え
ば、煮物をしている途中に醤油を隣りに借りに行く時等である。下町のおばちゃんは、ハイソックスを着用し
ている。為に、鼻緒の付いている下駄では容易に、この緊急の用をたせない。行動範囲は広く、市場と銭湯も
まるで自分の家の中の台所の冷蔵庫であり、浴室となっている。気軽に、又は、緊急の用を足す為に、今日も
下町のおばちゃんは、ツッカケを履いて町中を闊歩している。

★子供安全パトロール★
子供の安全を見守る為、通学路でパトロールを実施しています。最近多い子供の連れ去り事件は大人の目の届
かない所で起こっています。同じ地域の子供達の安全は、同じ地域の大人で守りましょう!! という事で、登
下校の時間帯に腕章を付け、通学路に立ち、子供達の安全を見守ってくれている方々がいます。登下校時刻
の、年春休みも終わり新学期が始まりまた、たくさんの子供達が登下校します。子供の登下校の時間帯に外に
出られる方は外に出て子供達を見守ってあげて下さい。

★お世話になりました。涙のお別れ★ 都市計画総局住宅指導部建築安全課 主幹狩野裕行
平成9度に住宅局の住環境整備の係長として、この野田北部の地で道路中心を決めたり細街路の美装化工事をす
すめたり、いろいろなイベントをしていただくなどまったくもって楽しい日々を過ごさせていただき、平成14
年3月末に異動辞令とともに5年間の生活にさよならをさせていただきました。しかしなんの因果か1年後の平
成15年4月1日からは今度は長田区役所のまちづくり推進課長として再び皆様方とまちづくりが出来るようにな
りました。しかし月から3年間が経ち、平成18年4月1日をもって長田区役所から都市計画総局住宅指導部建築安
全課に異動となりました。1年間の休止をはさんで9年間の長皆さんとお付き合いさせていただきました。2項道
路の中心線を神戸市内で初めて決定、私道の美装化を神戸市が行うということもここが初めてでした。いろい
ろなことが皆さんのお力で出来たと思っています。太田君・上村君・相羽さん・平岩君の、遅ればせながら野
田から卒業して行きます。前回のような奇遇が再びあるとも思えませんので、たぶん仕事を皆さんと一緒にす
ることはないと思いますが、時期折々のイベントの際にまた皆さんと楽しみたい思っておりますので、これか
らもどうぞよろしくお願いします。

★「防災福祉コミュニティー」発足!★
「防災福祉コミュニティー」、聞きなれない言葉ですが、甚大な被害を出した「阪神淡路大震災」を教訓に生
まれました。あれから11年、懸命な努力によって復興が続いていますが、あの震災当時、あまりにも被害が
甚大であったため、行政機関だけの力ではどうすることも出来ず、私たちが被害者でありながら、救援・救助
活動を展開したことは記憶に新しいところです。常日頃の地域でのふれあいや、自然な形での助け合いの絆
が、被災家屋に取り残された人たちの救出、病院への搬送、入院患者の救出、遺体の捜索、さらには地域での
生活支援、復興におけるまちづくりなどの原動力になりました。そして今も防犯活動はもちろん、細街路整
備、パートナーシップ協定、美しいまち宣言、とよく活動してくださっていますが、今日のこのご時勢で、今
までの活動に加えて、子供の見守りや高齢者の生活支援、環境や保健といった分野も考えていかざるを得ない
現状です。私たちも災害時だけではなく都市部における危険にも対応していきたいと、日ごろから消防署とも
緊密に連携を保ちながら、地域の防災意識を高めてゆきたいと「防災福祉コミュニティー」を発足することに
なりました。発足式は、折悪しくの雨降りであった、三月十八日(土)午後一時、野田北部集会所において、財
田長田区長、加藤長田消防署長、浜崎ためし消防団長等、大勢の来賓を迎え、自治会役員、防犯部員多数参列
の下に発足式が行われた。区長挨拶消防署長から防災資材の目録贈呈及び挨拶、旗・ジャンバー贈呈と続き、
荒川本部長の挨拶、消防団長の挨拶をいただき式は終了し、小ぶりになった雨の中、大国公園に仮置きされ
た、防災資材の入った倉庫を視察の後解散した。皆さんどうもご苦労様でした。

★大国公園情報★
NHK連続ドラマ小説「わかば」のおかげで公園の整備もされ、外壁の壁も整備され、子供達も安全に遊べるよう
になりました。ようやく暖かくなり3月から本格的に長寿会のグランドゴルフが始まりました。週4回、朝に
やっています。グランドゴルフ後の清掃活動、毎回ご苦労様です。各町単位での清掃活動も、いつもご苦労様
です。残念なお知らせですが、公園内にある3本中2本のフェニックスの木が、震災の影響でかなりのダメージ
を受けています。このまま、このフェニックスが生きのびか、危ない状況です。このままどうなるのか、樹木
医さんにより手立てをされましたが、また後日報告します。

★編集後記★
暖かくなったと思っていたら急に冷え込んだり、暑いような日もあれば嵐になったりとコロコロかわる天候に
もめげず、いつものように綺麗な桜が満開になりました。ここの所ゆっくりと花見にも行って
ないなあと思いつつ、あちこちで桜を鑑賞 しています。日本の花「桜」は何時、何処で見てもいいもんです
ね! (H)今号で記念すべき60号となりました。みなさまのご協力を感謝すると共に、これからも野田北か
わらばん」を、よろしくお願いします。(K)

PDFファイルはこちらです → かわらばん60号.pdf

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 野田北かわらばん編集委員会
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投稿者: kanchan 野田北かわらばん, たきび @ 2:00 PM JST

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2006/5/15 月曜日

にゃんこ隊通信 第11陣報告玄界島支援

2006年4月27日

災害応援にゃんこ隊 代表 河合純
西蒲原郡弥彦村矢作4765−1
TEL(0256)94−5444
FAX(0256)93−8477
にゃんこ隊復興支援コンサートHP http://www.geocities.jp/kirarippku/

子ども支援活動(福岡玄界島支援の旅)第11陣報告(御礼)

中越地震以来、温かく見守って支援いただいている皆様、いつも本当にお世話になっています。さて、このた
び、災害応援にゃんこ隊では、新潟県中越地震災害における子ども達への支援、又は遊びの提供や心のケアを
目的で子ども支援物資を届ける活動をおかげさまで1年6ヶ月継続して実施することができました。これも全国
の皆さんの忘れずに見守りつづけてくれている、大きな力があるからだと確信しています。今回は山古志への
全国からの支援の感謝を形にすることと、今度はこちらができる支援を子ども達と一緒に展開し発信すること
を目的として、玄界島支援のたびを12月25日〜28日の日程で実施しました。昨年の3月20日に福岡沖地震が
発生し、玄界島の約700人の島民の皆さんは島を離れ、福岡市内に避難し、現在も仮設住宅で生活を余儀な
くされています。そこで生活する約80人の子ども達をたくさんの景品を届け喜ばせたい、そして山古志小学
校に協力してもらった大きな錦鯉の寄書きを届けたい一心で片道1200キロ、18時間を車で移動しまし
た。途中、神戸で1泊し長田の皆さんと交流しこんな言葉をもらいました。「助けに行く自分たちも元気でな
いと元気は届けられない」これは小学生も印象に残ったようです。そして午前子ども達が待つかもめ広場に到
着すると、まだかまだかと待ちわびています。早速、車から山のような景品をおろし、射的、回転ダーツ、マ
ジックバルーン、しゃぼん玉と用意しました。何度も何度も並んで保育園の子も楽しんでいました。すべての
景品がなくなるとびっくりしたのと同時に達成感を感じました。素直で本当にいい子達でした。午後はカルタ
やバレーボールを一緒にした後、お一人暮らしのお年寄り中心にみかんとカイロを持って回りました。「一緒
にがんばろう」と強く握手してくれたおじいちゃんがいました。一瞬で被災したということで共感できること
は感動でした。子どもの感想から。「神戸では火事があって、自分の家に戻りたくても戻れないことがあった
と聞いた。山古志も家に入りたくても行けない家もあったからよくわかった。かもめ広場ではとっても楽しん
でくれて、景品もからっぽになりよかった。少しは役にたてたかな。」今年夏にはもう一度玄界島の皆さんの
暮らすかめも広場を訪れ、更なる交流をと考えています。今回は3人の山古志児童でしたが、夏には大勢でよ
さこいを披露し、ひまわりの種も島でも咲かせてもらえるよう届けてきたいと思います。今後も見守りよろし
くお願いします。

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配信先変更・停止などの連絡は
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(((((( たかとりコミュニティセンター ))))))
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神戸市長田区海運町3-3-8
Tel. Fax. 078-731-8300
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投稿者: kanchan たきび @ 1:00 PM JST

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2006/5/12 金曜日

最近読んだ本!

先日一冊の本がTCC(たかとりコミュニティセンター)に届けられました :mrgreen:
その本のタイトルは『ボランティアが社会を変える』(関西看護出版)。

その本の中で著者の1人である柳田邦男さんが次のように語っておられ
ます。

“阪神・淡路大震災は「ボランティア元年」という言葉を生んだが、その
言葉はボランティア活動がはじめて大規模に展開されたとか、社会的
にその活動が広く認識されるようになったといった表象的な現象だけを
意味しているのではない。(中略)ボランティア活動が自ら発見し開拓し
た現代ならではの意味とは、制度化の発達によって硬直化した社会の
仕組み(とくに行政の仕組み)の「隙間」を行動によって埋めたり縫合し
たりしつつ、人々と社会に「新しい価値観」の共有を呼びかけ、社会の
仕組みの解体・再構築をはかろうとするところにある。その意味での
「ボランティア元年」だったのだ。”

上記の部分以外にも紹介したい文章がたくさんありますが、ここでは
紹介しきれません。ただ、柳田さんの脳みそから抉り出したように文
章に圧倒されました。そして、「市民活動」とは何かについて考える時
にいつもモヤモヤしたものがありましたが、柳田さんの文章を読んでス
ッキリした気がしました :mrgreen:

投稿者: TCC事務局 ニュース @ 3:09 PM JST

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