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2006/1/29 日曜日

はじめまして。。見ちゃいました♪

みみずく舎でティタイムをしていた時、たかとりコミニュティセンターの本が目に留まり読んでいたら「あら。。:shock:かんちゃん
日記」
たかとり教会に11月から行き始めて数ヶ月、なんか前向きになった自分がいてます(*^^)v。
ボランティア活動の他に自分の為の時間も作っているんです。お勧めでみみずく舎に行ったおかげでこのHPに、
たどりつけました :mrgreen: 私もあたたかくなったら、もう少しボランティアを広げたいと思っています。
時々HPも拝見します・・かんちゃん、私 誰か わかってもらえるでしょうか?顔、浮かぶかしら:?:

投稿者: こころ たきび @ 10:49 AM JST

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2006/1/27 金曜日

フェアトレード製品・販売中!

たかとりコミュニティセンター(TCC)の事務所には、
みなさんにお知らせしたいことがたくさんあります :mrgreen:

今日はアジア女性自立プロジェクト(AWEP)が展
開しているフェアトレード製品の販売についてお知
らせします :-D

AWEPの詳細はコチラ:http://www.tcc117.org/awep/

AWEPは「アジア女性の仕事づくり支援」としてフ
ィリピンやタイ、そしてインドネシアの生産者が作っ
た衣類や小物などを販売(フェアトレード)していま
:o

AWEPが扱うフェアトレード製品はTCCの事務所
でも購入できます。ぜひ一度、手にとってアジアの
風を感じてください :mrgreen:

投稿者: TCC事務局 TCCからのお知らせ @ 4:03 PM JST

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2006/1/25 水曜日

たきび 112-11

たきび112号(2006/1/17)

<かんちゃん日記>

昨年5月末に「たかとり10年感謝祭」があり
震災以来この場所で続けられてきた活動は
懐かしい「たかとり」から一時離れることになった。

TCCは新長田の再開発ビル「アスタ」に引越し
教会の日曜日のミサは須磨にあるマリスト国際学校で。

ペーパードームは台湾へ行った。
あとは再建を待つだけとなった。

心配ごとが一つあった。
「たかとり」のあの場所ですべて手作りで始められたつながりが
場所を離れると心まで離れてしまうのではないか。
離れてしまわないために早く戻ってこなければ。。。

ところが、、、
皮肉なことにそんな思いに逆らうかのように
再建計画は暗礁に乗り上げ遅々として進まない。

待つこと半年。。。
だが「たかとり」は黙って見ていなかった。
世話になった建物たちを自ら解体し始めた。
毎日コツコツと。。。
毎日やってるうちにつながりももっと深まった。
新長田でも新しい場所で新しい出会いも生まれた。
一つのフロアーで一体感もいっそう生まれた。

「たかとり」の10年は決して薄っぺらなものじゃなかったと
あらためて思った。

明日はどうやってやってくるのか分からずに歩んできたけど
今日を大事にしてたらいつも明日は必ずやってきた。
「たかとり」にいるといつも勇気づけられる。

来年の1.17はみんな戻って「たかとり」でむかえられるのか?
そうあってほしいし、そのはずだが、
もし、まだそうなれないのなら、、、

またそれもよし!
Let it be…..

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takibi@tcc117.org まで。。。

投稿者: kanchan たきび @ 10:00 PM JST

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たきび 112-10

たきび112号(2006/1/17)

<神戸定住外国人支援センター>

あけましておめでとうございます。

皆様には希望に燃えた新しい年をお迎えのことと存じます。
と言いたいところですが、
今年の新年は最悪です。

定率減税の廃止、医療費の値上げ、年金支払額の減額などなど
庶民大増税で暮らしの前途は真っ暗です。

その上、憲法を改悪して「戦争をする国」にしようという。
こうした世相を反映して、年末から年始にかけて悲惨な事件が相次いでいます。
「この日本は一体どうなってんのや」と言わざるを得ません。

震災から11年になりました。
新しいビルが建ち並び、一見美しくなりましたが、
まだ再建されそうにもない更地のままのところもあちこちに見かけます。
震災直後は肩を寄せ合い、助け合って暮らした人々もその貴重な体験を忘れつつあります。
人間は忘れることができるから生きて行けるのだけれども、
震災で経験した大事なこと、大切なことは忘れることがないようにしたいものです。

でもそう言って落ち込んでばかりいることはできません。
世の中悪くなればなるだけ新しい時代の到来が近づいているというのが歴史の教訓です。
悪政に押しつぶされそうな昨今の世相ですが
明日を信じて根気強く、粘り強く、頑張るしかありません。

今年がそうした幕開けの年になりますように。

(なかむらみちひろ)

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投稿者: kanchan たきび @ 6:00 AM JST

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2006/1/23 月曜日

たきび 112-09

たきび112号(2006/1/17)

<ツール・ド・コミュニケーション>

何年も前にたかとり教会のプレハブの一室で細々とはじめたパソコンサロンが
TCCに集う若い人達の力でとても素敵な活動になってきています。

毎週土曜日の午後になると、
多様な文化背景を持った子ども達が三々五々
アスタの TCC事務所のど真ん中のスペースに集まってきて、
パソコンでインターネットをしたり、アニメーションをつくったり、
お絵描きをしたり、宿題を広げてみたりと、
とても賑やかな子ども達の場所に早変わりします。

このサロンの中からたくさんの映像やアニメーションが世に送り出され、
子どもたちの瞳が照らす多文化な輝きに私たちは驚くばかりでした。

そして活動開始当時から映像制作をしてきた
松原ルマちゃん(高校一年生)のドキュメンタリー映像「レモン」が
第28回東京ビデオフェスティバル「TVF2006」で優秀作品に選ばれました! 
今年は世界35の国と地域から2291作品の応募があり、
その内の30本に選ばれた快挙です。

「将来は映像関係の仕事をしたい!」という
強い意志をもっているルマちゃんの自信になるのはもちろんのこと、
「子どもたちの想いを社会に発信し、多文化への気づき生み出していく」という
活動に関わり応援してくれたすべての人の想いと情熱が重なって、
また一つ大きな成果となったことをみんなで歓びたいとおもいます。

2月18日(土)に東京・品川「インターシティホール」で表彰式があり、
優秀作品30本の中から「ビデオ大賞」と「日本ビクター大賞」が決定されます。
また、入賞作品はビデオフェスティバルのホームページから視聴でき、
投票で「ピープル賞」が決まります。ぜひ投票をお願いします。

「TVF2006」Web投票について
⇒ http://tvf2006.jp/index.php

ルマちゃん『レモン』の視聴&投票はこちらから
⇒ http://tvf2006.jp/movie/index.php?itemid=14

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投稿者: kanchan たきび @ 6:00 PM JST

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2006/1/20 金曜日

たこ焼き!

今日はなぜか忙しい一日でした。
けっこう疲れましたが、そんな時にお薦め
なのが、「very berry YOSHIDA」の“た
こやき”です。

very berry YOSHIDAさんはアスタくにづか
4番館の1階にある果物屋さんです。

その果物屋さんがなぜかたこ焼きをやっていて、
それがなんと150円の安さなんです。そして、
けっこう美味しいんです、これが :mrgreen:

ぜひお近くに寄られたら、ご賞味ください!

投稿者: TCC事務局 ローカルなグルメ @ 9:07 PM JST

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たきび 112-08

たきび112号(2006/1/17)

<多言語センターFACIL&ワールドキッズコミュニティ>

震災から11年が経とうとしています。
10年の節目に総括をしてからの1年は、
特にあっという間にすぎたような気がします。

たかとりコミュニティセンターも、新長田に移転してからは、
同じ大きなフロアにデスクを並べているので、各団体の様子もわかり、
一緒に活動している連帯感が目で見てわかるという新鮮さも感じています。

この半年間は、スタッフの体調などのことでみなさまにもご心配をおかけしていますが、
なんとかもう少しでいろいろな体制をたてなおすことができそうな兆しです。

まず、多言語センターFACILは、NPO法人申請に向けて準備を進め、
おかげさまで2月16日には設立総会を開催する運びとなりました。

また、
「医療通訳システム構築のためのモデル事業」と
「世界の食卓とおもてなしの出前サービス」という
新しいふたつの事業に着手しました。

これまでの翻訳・通訳サービスの中でも、
もっとも大切なのにまだ体制の整わない分野をきりひらくことと、
「ことば」だけではなく「食」のコーディネートを始めます。
これは、人権意識と多文化をより地域に展開するきっかけづくりのひとつです。

「食」の方のプロモーションとして、
11月にハーバーランドで開催した「食のサミット」には、
たかとりコミュニティセンターのそれぞれの得意分野で、知恵と力を貸してくださり、
また多くの方に参加していただいて、
このネットワークの底力に驚くと共に、大変感謝しています。

ワールドキッズコミュニティは、
ペルーを中心とした南米系の人たちのコミュニティが、
だいぶ形になってきたように思います。

先日の広島の殺人事件のせいで、
ペルーの人たちが学校や職場などでいやな思いをするという悔しい相談事が相次ぎましたが、
そこから生まれた動きはさらに日本に住むペルーを含む日系南米人のネットワークを拡げました。

ペルー人コミュニティの人たちが提案して、
全国の南米系の人たちが折り鶴を折って被害者の女の子の家族に届けたのです。
でもそれは、決して「お詫び」のためではありません。
追悼の意味に加えて、
この日本という国に住んでいる同じ大人として、子どもたちを危険なことから守りましょう、
という連帯感を伝えたいからということでした。

うちの母語教室に集まるペルーやコロンビアのお母さんたちや、
ヒョーゴラティーノのメンバーたちもたくさんの折り鶴をまとめて送りました。
さらに、朝日新聞にも掲載されたので、
この動きが地域の人たちにも伝わってみんなでこれに協力をしてくれました。
日本社会との壁を作るということではなく、地域とのつながりに発展したのです。

こんなふうに、11年経って積み重ねてきたことが、
少しずつ芽を吹き始めるのだという手応えをまた感じたのでした。

ひとつひとつの小さな活動が、いつか何かを変えるのだと確信しながら、
今年もまた楽しく続けていきたいと思います。

(ヨシトミシヅヨ)

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投稿者: kanchan たきび @ 10:00 AM JST

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2006/1/19 木曜日

たきび 112-06

たきび112号(2006/1/17)

<アジア女性自立プロジェクト>

新しい年をむかえるということは、
また新しい気持ちで一歩をふみだす気持ちにさせてくれる
そんなグッドチャンスでもあるのでしょうか。

昨年は新しい新長田のTCC事務所に引っ越すことができ、
その一角にアジア女性の手作り製品(フェアトレード)の物販コーナーもいただきました。
けっこうTCCに来る人の目を引き、買っていってくださる方もいらっしゃいます。

そして、なんと10月には、
大阪府の女性センターにフェアトレードショップをオープンしてしまいました。

TCC事務所のAWEPを基点にアジア女性の製品販売網を全国にひろげたい・・・
なんていうのは、夢の中の話ですが、
いろんな人が関わるようになればそれも夢でもないかもしれません。
現在、北は岩手、南は福岡までネットワークが広がっています。

「たきび」を通してAWEPを知っていただいている読者のみなさまも、
フェアトレードに関心をもっていただければうれしいです。
どうかお気軽に声をかけてください。

そして、AWEPの別の活動、
外国人女性への情報発信と相談活動も
今年はフィリピン人スタッフを中心に進めていきます。
もちろん、日本語教室も新旧生徒さんが入れ替わりながら続いています。
今までずっとやってきた事業や活動ですが、
新しい気持ちでまた今年も一歩づつ歩いていきたいと思います。
そうすれば、いつも何か新しいことが起きるのです。

みなさま、どうか今年もよろしくお願いします。

(もりきかずみ)

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投稿者: kanchan たきび @ 3:00 PM JST

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