直接ページのコンテンツへ
2005/7/24 日曜日

世界の食卓とおもてなしサービス開始します

この度、多言語センターFACILは、「世界の食卓とおもてなしの出前サービス」の
事業を
開始いたします。 :D

阪神大震災をきっかけに、私たちは地域の多様な文化を活かしたまちづくりの魅力に
気づきました。お祭りでは多文化プログラムもありますが、日常的にひとりひとりの
顔が見える関係づくりのためには、くふうが必要です。この事業は、となりに住んで
いる人の豊かさを気軽に味わえる機会をつくります。

まずは「おもてなし」を提供できる登録者を募集いたします。

ぜひお知り合いにお知らせいただければ幸甚です。

登録に関する詳細はこちらのちらしをご覧ください。

PDF 272KB (プリント用はこちらをどうぞ)

また8月20日に開催します登録者向け説明会へのご参加希望される方は
こちらの申し込み用紙をお使いください。

PDF 192KB

投稿者: 多言語センターFACIL FACIL, ローカルなグルメ @ 2:38 PM JST

コメントなし »

2005/7/15 金曜日

兵庫県から「復興10年総括検証・提言事業報告書」が届きました!

兵庫県から「復興10年総括検証・提言事業報告書」
(CD-ROM付き)が届きました。

震災後10年の取り組みを通じて、“できたこと、できな
かったこと、なぜできなかったのか”などについて、6分
野・54テーマにわたって総括的に検証した報告書だそ
うです。

事務局で保存しておきますので、ご興味のある方は
ご利用ください。

投稿者: TCC事務局 TCCからのお知らせ @ 1:18 PM JST

コメントなし »

にゃんこ隊通信 第16号

2005年7月10日

災害応援にゃんこ隊 代表 河合純
西蒲原郡弥彦村矢作4765−1
TEL(0256)94−5444
FAX(0256)93−8477
にゃんこ隊応援ブログ http://blog.livedoor.jp/ksyd2864ok/

『にゃんこ隊通信第16号』

被災地の報告その17(6月2日、9日、15日、16日、30日、7月7日)

○夏に向けて 避難指示が解除される集落もでてきました
村には電気、ガスが使えるようになったところが多く、鯉の産卵の時期もあり山に宿泊する方もいるようです。梅雨明けには2つの集落を中心に避難指示が解除され、許可証がなくなり、家に帰ってもいいということにもなってくるようです。ただ、学校は長岡市内へ通っていますし、道路も完全には回復してないという理由もあり働きざかりの大人は帰ることを選ばない可能性が高いようです。そうすると帰るためのいくつかのルールなどが決まり、水道が整備され、大工さんが半壊などの判定の家の修理に入って住める状態が整えば、お年寄りが住みなれた村へ帰る可能性がでてくるようです。ただ、一斉に帰村ではなく、随時、可能な集落からということになると、今だに背の高さまで水没している集落や、100%全壊の集落は時期が1番遅くなり、不満もでてくるのかもしれません。もちろん、10月の地震発生当初は傾いていたり、なんとか家に入れた家が雪解けのGW後に悲惨な全壊している家の姿を目にした住民の方々もいます。それでも子ども達は裏山に基地を作り野生児として遊び、仮設で自転車レースをしてます。仮設前の畑、仮設の敷地内の小さな土地やプランタで野菜を育て、山の暮らしに近いように自給自足ではりきっています。ただ、野菜を買う習慣がなかったので戸惑いはあるようですが。住宅や生活支援金などで不満や疑問はあり話し合いをすすめているとの話しは聞きます。その余儀なくされた仮設生活で一人暮らしの方など、忘れられがちな気持ちの支えが必要なことをいつも気にかけ、ずっと関わってきた皆さんと進んでいきたいです。

6月2日(木)天気 晴れ  にゃんこ隊メンバー3人
○顔なじみのお年寄りの家と保育園児と小学生とかけっこなど
花を大事に子どものように大切に育てているおばあちゃんがいます。そこで話しを聞くのがにゃんこ隊は楽しみです。来るたびに増えていく色とりどりの花にうっとりしていると、近所の皆さんもよってきます。また、避難所からずっとつきあいのある孫をたくさんもつ男性からは、今後の復興の難しさを聞きました。鯉を飼っていたそうですが、全滅でこれから鯉をもう1度飼うかどうかを迷っていました。聞いた話しでは鯉は2~3時間で水がないと死んでしまうそうです。

6月9日(木) 天気 晴れ にゃんこ隊メンバー2人
○地元の中学校などが集めてくれたお年寄り物資を届けに
夕方集会場で衣類を配布するために、いくつかの集落の家を回り声をかけました。そのとき通った家では6月6日産まれの女の子の赤ちゃんが産まれたそうで喜んでいました。にゃんこ隊としてこらからの成長を一緒に楽しめるようでわくわくしています。そして、夕方ダンボール10箱ほどのお年寄りの衣類を約50人の方へ届けることができました。被害もひどく、高齢者が多い集落を中心に声をかけたので、大きな袋に山盛り持っていってもらえました。普段はあまりない紳士ものも多かったのでおじいちゃん達にも喜ばれました。

6月15日(水)天気 晴れ夏のような陽射し にゃんこ隊メンバー3人
○お茶会にあわせてお年寄り衣類を届けに 楢の木、池谷、大久保などの方が参加20人くらいの方が集まっている場で衣類とそうめん、ひやむぎ、うどんなどの乾麺を届けました。水にまだつかっている家もあり、とっても喜んでもらえました。雪の前にあれを家からだしておけばよかったなどの後悔の声があがっていました。

6月16日(木)天気 快晴畑びより にゃんこ隊メンバー2人
○初めて仮設前の畑をみせてもらいに メンバーの感想から
一人一人のお話から共通して感じたことですが…花や野菜作りを通して皆さんが懐かしい山古志を仮設で感じながら生活し始めていることに嬉しくなりました。家に一時帰宅をする度に持ち帰る種や木や、芽を出し始めた苗をプランターや畑に植え、工夫をしながら花や野菜をいとおしんで育てている様子はとても生き生きとし、心は山に近付いているように思いました。植物の成長と収穫の喜びは山で暮らす方々には元気の源なのだと改めて感じました。生活支援金などの補助金の問題はあるようですが、行政に諦めずに訴えて行きたいとの強い意思を感じました。

6月30日(木)天気 晴れ にゃんこ隊メンバー2人
○赤ちゃん物資を届けに。全壊の多い集落の皆さんに衣類を見てもらいに。
久しぶりに家にあげてもらい「お茶でもどうぞ」とお誘いを受け赤ちゃんのいる方の家によせてもらいました。その赤ちゃんは2月に産まれたので、地震の時も、避難所の時もずっとお母さんのおなかの中でがんばっていた子でした。そのころの話しもいろいろ聞かせてもらいました。雪解け後に家がつぶれて、その時の写真を見せてもらったとき言葉を失いました。本当に坂道をよいしょと登っていく斜面に家があって、それが地震当初は形としてあったものが雪の力により2階の屋根しか残っていない。その集落はそのような家がいくつかあったようです。しかし、お母さんは仮設で子ども達が帰ってきて、たくさんの子たちが集まってきて、ゲームをし、おかしをたべ、わいわいとさわぐ、そんなたまりばをどーんと受け止め喜んでいるようでした。山とは違う環境でそうやって元気に遊び、大きなお兄ちゃんとも自然と仲良くなり家に連れてくる我が子の成長を楽しんでいるようでした。その後、にゃんこ隊はやっぱり、青空の下でブルーシートを敷き、衣類を見てもらうことがいいと思いその集落の方に集まって見てもらいました。それぞれの気持ちに沿って優先がある場合は対応していきたいと感じました。

7月7日(木)天気 曇りのち雨 にゃんこ隊メンバー2人
○一人暮らしの方を訪ねて
七夕なのに天気のすぐれない空でした。保育園や小学校ではやっているかぜで、お休みしている子が多いようで、頼まれた衣類を届けにいったらかぜひきさんが家で休んでました。それから、いつも行くおばあちゃんの家に行きました。そこではお客さんがいて、ちょうど、夏物衣類があったので一緒に見てもらいました。その方は「今まで1度も集会場へそういう物資をもらいにいったことがないのでうれしい。お茶会にも行かないし」と喜んでくれました。まだまだ、個人として出会って、それぞれに応じた支援をしていかなければと強く感じました。

○にゃんこ隊の今後の動き
7月   毎週木曜日訪問と月1回土曜日に丘陵公園へ子どもたちと一緒に行く
8月6日または7日   子ども夜祭り 屋台や野外映写会、縁日などなどを予定

★ たかとりメールマガジン ★

配信先変更・停止などの連絡は
takibi@tcc117.org まで。。。

(((((( たかとりコミュニティセンター ))))))
653-0052
神戸市長田区海運町3-3-8
Tel. 078-731-8300 Fax. 078-731-8305
office@tcc117.org
http://www.tcc117.org/

投稿者: kanchan たきび @ 9:00 AM JST

コメントなし »

ベトナムのこども理解講座

<学校関係者のための ベトナムのこども理解講座>

NGOベトナムin KOBEでは学校関係者の方たちを対象に、
在日ベトナム人のこども達を取り巻く社会的・文化的背景について
理解を深めるための講座を開催します。
日ごろベトナム人児童生徒と接する機会のある方には
さらにベトナムのこどもたちに対する理解を深めていただき、
まだベトナム人のこどもに接したことのない方には
彼らのことを知るよい機会となればと考えています。
この夏休みを利用して、ぜひご参加ください。

場所:デイサービス ハナの会
(神戸市若松町4-2-5アスタピア新長田エスタガーデン2F
JR/地下鉄新長田駅より徒歩5分)
定員:30名
(定員になり次第、締め切らさせていただきます。)
申込方法:FAX、電話、Eメールでお申込みください。
参加費:1回につき500円
※第1回と第3回の後、ベトナム料理の昼食が召し上がれます。
(昼食代として別途500円いただきます)
第2回と第4回の14:30〜15:00はベトナム茶とお菓子を囲んでのささやかな懇親会を開きます。

第1回 8月6日(土) 10:00〜12:00 在日ベトナム人とは
講師 Ha Thi Thanh Nga(NGOベトナムin KOBE代表)
ベトナム戦争終結から30年。
日本に住むベトナム人は難民だけに留まらず多様化している。
そんな現代の「在日ベトナム人」を考える。

第2回 8月6日(土) 13:00〜15:00 ベトナムのこどものくらし: 教育を中心に
講師 Nguyen Thi Thanh Ha(神戸学院大3回生)
渡日歴の浅いベトナムのこども達は本国でどのような教育・しつけを受けたのかを中心に、
こどもを取り巻く文化背景について考える。

第3回 8月7日(日) 10:00〜12:00 ベトナム語サポーターから見た日越教育
講師 立花 由香(姫路市ベトナム人児童生徒サポーター)
ベトナム語サポーターから見た日本とベトナムの教育の違い、
ベトナム人保護者と日本の学校との教育観のズレなどについて語る。

第4回 8月7日(日) 13:00〜15:00 学校でベトナム文化を教えよう!
講師 北山 夏季(NGOベトナムin KOBEスタッフ)
総合学習の時間などで多文化理解としてベトナム文化を取り上げる際、
どのような方法が使えるか。方法、教材、資料などを提案する。

お申し込み・お問合せ先
NGOベトナムin KOBE
653-0041 神戸市長田区久保町6-1-1-201
アスタくにづか4番館2F
TEL/FAX 078−691−3705
E−mail ngoviet@tcc117.org

★ たかとりメールマガジン ★

配信先変更・停止などの連絡は
takibi@tcc117.org まで。。。

(((((( たかとりコミュニティセンター ))))))
653-0052
神戸市長田区海運町3-3-8
Tel. 078-731-8300 Fax. 078-731-8305
office@tcc117.org
http://www.tcc117.org/

投稿者: kanchan ニュース, たきび @ 8:00 AM JST

コメントなし »

熱帯の国の絵コンテスト 作品大募集!

<熱帯の国の絵コンテスト 作品大募集!>

あなたの熱帯の国、どんなイメージ?
熱帯の国を知っているあなたも知らないあなたも、
熱帯の国のイメージはあなたのなかにきっとあるはず。
あなただけの熱帯の国を描いてください!

— テーマ —               
あなたのイメージする熱帯の国
熱帯の国の食べ物、人々、楽しみ、お祭りなどなど・・・
あなたがイメージする熱帯の国を絵に描いて送ってください!

入選作品は、
2005年11月13日に神戸ハーバーランドにあるスペースシアターにて開催します、
「神戸と世界をつなぐユニバーサルアートギャラリー」にて展示させていただきます。
ギャラリー当日にあなたの好きな絵コンテストを行い、
来場者の方が好きな絵を投票します。

一番人気の方への賞品は、なんと!
FMわぃわぃのラジオに出演することができます!+
△△覆燭粒┐鮖箸辰神こΔ飽賈腓靴ないステキなオリジナルTシャツがゲットできます。

コンテストとギャラリーの詳細は、
Ocean Historyのホームページhttp://oceanhistory.orgをご覧下さい。

●サイズ:ハガキサイズの紙限定(10cmX14.8cm)
(郵便ハガキや年賀状での応募も可能)
ハガキの裏に絵を描いて、表面に必要事項(お名前・住所・電話番号・小学校名・学年)をご記入の上、
下記の応募先に郵送して下さい。
●画材:色鉛筆、クレヨン、クレパス、水彩絵具に限定
●応募対象 :神戸市内の小学生
(未発表のものに限ります。)
● 応募締め切り :2005年9月10日必着
★入選作品の著作権は、主催者側に帰属いたします。なお、応募作品の返却はいたしません。
●応募先: 〒653—0041神戸市長田区久保町6−1−1−201アスタくにづか4番館2階 
          Ocean History 「熱帯の国の絵コンテスト」宛

お問い合わせ先 ワールドキッズコミュニティ内 Ocean History 事務局
http://oceanhistory.org
 〒653−0041神戸市長田区久保町6−1−1−201アスタくにづか4番館2階
TEL078−736−3012 FAX 078−731−6927 E-mail
oceanhistory@infoseek.jp
主催 ● Ocean History
協力 ●KOBE HYOGO2005 ●ワールドキッズコミュニティ

★ たかとりメールマガジン ★

配信先変更・停止などの連絡は
takibi@tcc117.org まで。。。

(((((( たかとりコミュニティセンター ))))))
653-0052
神戸市長田区海運町3-3-8
Tel. 078-731-8300 Fax. 078-731-8305
office@tcc117.org
http://www.tcc117.org/

投稿者: kanchan ニュース, たきび @ 7:00 AM JST

コメントなし »

2005/7/8 金曜日

「たかとり10年」の絵が届きました!

たかとりコミュニティセンターのアスタ事務所に
素敵な絵が届きました!

5月28日・29日に開かれた「たかとり10年感謝
祭」でみんなが少しづつ筆を入れた絵です。あ
れから高木さんが一生懸命仕上げてくださいま
した。ぜひアスタ事務所に来られた際には、ご覧
ください :-P

絵の中にはこんなメッセージが綴られています。

“10年の思い出をありがとう。そして生まれた
絆は永遠に。”

もうすぐTCCは地域の皆さんと新しい活動を
開始します。新しい出会いをとても楽しみに
しています!

投稿者: TCC事務局 TCCからのお知らせ @ 5:38 PM JST

コメントなし »

2005/7/6 水曜日

AWEPにゅーす

アジア女性自立プロジェクトからイベント情報をお知らせします!
http://www.tcc117.org/awep/

いまアジア女性自立プロジェクトでは神戸学生青年センターで「サマー
フェア」を開催しています。この「サマーフェア」ではアジアの女性た
ちが作ったフェアトレード製品を展示・販売しています(7月13日まで)。

今回、その「サマーフェア」の一環として、「染色体験ワークショッ
プ」を企画しました。講師に染色専門家の先生をお招きし、「世界で
たった一枚のエプロンを作ろうーカンタンステンシルで染色体験」と
いうテーマでワークショップを開催します。

染色したあとの布でカフェエプロンを作るのはフィリピンのWINの女性
たちです。後日そのエプロンがフィリピンから送られてきます。当日は
おいしいお茶とお菓子も用意していますので、ぜひお越しください!

■開催日時:7月9日(土)14時ー16時
■場所:神戸学生青年センター(阪急六甲駅徒歩5分)
※必要な材料、道具はこちらで用意します。
■講師:寺岡とも子先生
■参加費(非会員)¥1800(会員)¥1500
※エプロンとお茶、お菓子が付いています。

ぜひお友だちも誘ってお越しください。
ご予約はFAX:078−691−3662、あるいはawep@tcc117.org
までお願いします。

****アジア女性自立プロジェクト*****
653-0041
神戸市長田区久保町6-1-1-201
アスタくにづか4番館2階
TEL/FAX 078-691-3662
e-mail awep@tcc117.org
HP http://www.tcc117.org/awep/
*******************************

投稿者: kanchan ニュース @ 11:00 PM JST

コメントなし »

2005/7/1 金曜日

「ボランティア・スピリット賞」のお知らせ!

TCCに「ボランティア・スピリット賞」の募集・お知らせが届きました:eek:

この賞は12歳以上18歳以下の子どもたちを対象に、「ボランティア
活動に参加して学んだことや感じたこと、将来の目標を発表する」と
いったものです。

いろんな賞も用意されているみたいなので、ぜひ子どもたちにお知
らせください。よろしくお願いします。

詳細は www.vspirit.jpをご覧ください。

投稿者: TCC事務局 TCCからのお知らせ @ 10:17 AM JST

コメントなし »