みなさん はじめまして、こんにちは 
多言語センターFACILで4月からインターンをさせてもらってます 西川です。
たかとりひろば 初投稿デス☆
たかとり10年感謝祭、お疲れさまでした。
私は土曜日に参加させていただきましたが
ボランティア、住民の方をはじめ 300人程
来てくださいました。マスコミの方のもおられましたね。
29日、神戸新聞に感謝祭がとりあげられていました!:smile:
(乾杯の様子です)
たかとりの活動は 震災をきっかけに
色々な方の関わりや温かい支えがあってこそ
続いてこられたのだろうなぁと 感じました。
ペルー・ベトナム・・色々な国の美味しい料理 食べ放題
お酒も飲み放題 で最高でしたー!
たかとり に関わって まだ2ヶ月 ですが
温かく素敵な先輩方ばかりです。
一緒にお仕事できて めちゃめちゃラッキー 
刺激も受ける かつ とっても居心地の良い場所です。
せんぱい達に 近づけるように頑張らなきゃ!と思う日々です。
〈にしかわ くみこ〉
投稿者: Nishikawa FACIL @ 7:40 PM JST
3個のつコメント »
◆◆◆ たかとり10周年感謝際 ◆◆◆
http://www.tcc117.org/
<プログラム>
【 2005年5月28日(土)11:30〜15:00 】
****11:00からFMわぃわぃで実況生中継!!****
第一部 (11:40〜12:40)
〜記念フォーラム〜
「たかとり10年をふりかえって」
*記念フォーラムの内容は、FMわぃわぃで放送いたします*
放送日 6月4日(土) 21:00〜22:00
再放送 6月5日(日) 14:30〜15:30
【FMわぃわぃ可聴メディア】 http://www.tcc117.org/fmyy/
FM(77.8MHz)・有線ブロードネットワークス(I-5)
ケーブルテレビ神戸(77.2MHz)・インターネット放送
なお放送番組のCDをご希望の方は受付にてお申し込みください。
(CDは後日無料配布、郵送させていただきます。)
第二部(12:45〜15:00)
「たかとりコミュニティセンター感謝祭」
〜多文化・多民族・地域融合 食と音楽の祭典〜
民族料理:タイ・ベトナム・インドネシア・フィリピン・韓国・中国・ペルー・ブラジル・日本
飲み物:紹興酒(甕入)・南木曽地酒・ワイン・サングリア・生ビール・カクテル・ジュース
地域商店街:串肉・蒸し豚・鳥ロール・汲出し豆腐・ロールパン・瓦せんべい・コロッケ
♪♪♪ステージ♪♪♪
13:10 南木曽の生んだシンガーソングライター 栗山真治さんライブ
13:30 会場内紹介(多国籍・多民族な人々・活動そして料理など)
13:40 ベトナムのあたらしい風 MC NAM&クリーム クンベル
13:50 ベトナム一弦琴演奏 北山夏季(NGOベトナムinKOBE)
14:00 ひばりそっくりショー ひばり (友情出演)
14:30 和太鼓演奏 長田の宮神撫太鼓研究会 (友情出演)
14:45 たかとり救援基地から生まれた“復興隊”ライブ
もっちゃん・よしぼん・でーやん・かんちゃん・たぐち
スペシャルゲスト のむらあき (友情出演)
14:55 感謝の言葉
15:00 すべての人に感謝をこめて感謝祭終了 予定
主催:NPO法人たかとりコミュニティセンター
【 2005年5月29日(日)9:30〜14:30 】
第1部 (9時30分〜11時)
・ ペーパードームでの最後のミサ
第2部 (11時〜14時30分)
・ カトリックたかとり教会・感謝祭
もちろん教会関係者だけの感謝祭ではありません。
最後ですのでみなさんどうぞいらしてください。
●両日の感謝祭には多文化な屋台や音楽などを用意しています。
●駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
●たかとりの10年を振り返った記念誌を無料で差し上げます。
★ たかとりメールマガジン ★
配信先変更・停止などの連絡は
takibi@tcc117.org まで。。。
(((((( たかとりコミュニティセンター ))))))
653-0052
神戸市長田区海運町3-3-8
Tel. 078-731-8300 Fax. 078-731-8305
office@tcc117.org
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投稿者: kanchan たきび @ 8:00 AM JST
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2005年5月25日
災害応援にゃんこ隊 代表 河合純
西蒲原郡弥彦村矢作4765−1
TEL(0256)94−5444
FAX(0256)93−8477
にゃんこ隊応援ブログ http://blog.livedoor.jp/ksyd2864ok/
『にゃんこ隊通信第15号』
被災地の報告その16
(4月14日、21日、28日、30日、5月12日、16日、21日)
○ 大空へ届け僕らの思い
山古志の住民の方が土地を借りての畑開きがありました。仮設での生活は山の生活と違い、体を動かし、汗を流
す機会があまりないです。やっと春になり、もりもりと畑仕事で汗を流せる季節になったということはうれしい
ことです。反面、雪が融け業者の査定が入り、全壊と判断される世帯が増えてきています。田んぼでの収入を頼
りにしていた皆さんは帰っても耕せる状態ではない土地に不安になるばかりかと思います。特に高齢者率の高い
山古志では家の再建、田畑の再建が今後心配です。さて、先日シーバルクという大きな風船を膨らまし、中で自
由に遊ぶというイベントを実施しました。大きなタワーに「山古志LOVE 届け!!僕らの願い大空へ」と書き復
興への願いを仮設全体に届くようにメッセージをこめました。にゃんこ隊はこれからも、より住民と近い位置で一緒
に考え、寄り添って、全国へ情報を届けられるようふんばります。
4月14日(木)天気 晴れ にゃんこ隊メンバー4人
○ 子ども春夏物衣類を配布
ずっと春夏物を仕分けをしていたころからとっておいたので持っていきました。ようやく仮設の雪も完全に消
え、半そでもほしくなるころです。ダンボールで10箱くらいでしょうか、たくさん持っていきましたがほぼ
持っていってもらえました。子どもは成長が早くすぐに大きくなります。どんどんサイズも大きくなるのでやは
り買うのは大変です。少しでも役にたてればと思いとっておいてよかったです。一人男の子が選びに来て、プー
マのかっこいいハーフパンツを見つけさっそく履いていました。なんだかうれしい光景でした。
4月21日(木) 天気 晴れ にゃんこ隊メンバー5人
○ 仮設依頼のお年寄り物資を届けに
初めて仮設に入ってお年寄りに衣類を届けました。ブラウスがズボンなどを中心に。喜ばれそうな地元のおみや
げ品や手作り品なども持っていき好評でした。割りと若者っぽいTシャツも着替えにと持っていきましたがあっ
という間になくなってしまいました。
4月28日(木)天気 快晴 にゃんこ隊メンバー4人
○ 完成したばかりの仮設内公園で子ども達とおにごっこ
まずこの日はお花の大好きなお年寄りの家を訪ねました。この集落は安全なため山へ頻繁に帰れるそうです。そ
して帰るたびに桜の木の枝や肥料や土などをおぶって持って帰ってくるそうです。そして、今日公園で「これも
らってもいいでだろうかね」と花に聞き、もらってプランターに植えた花がありました。とてもきれいで元気に
話してくれました。帰りに別の仮設によると今日から仮設内公園が使用できるようになり遊んできました。
4月30日(土)天気 晴れ にゃんこ隊メンバー5人
○ お言葉に甘え山菜のてんぷらをごちそうになりに
いつもはこちらが要望に応えられるように物資を運んだりしているのですが、今日は住民の方がてんぷらをごち
そうしてくれるということでおにぎりを持参して昼に間に合うようにいきました。山盛りのてんぷらにびっく
り。特にふきのとうとふきのてんぷらは本当においしかったです。ちなみにそのおばあちゃんは俳優の武田鉄也
さんが急に訪問し、撮影されたそうでうれしそうにそんなお話を聞かせてくれました。食べ終わるとたこ公園と
いうところで子ども達と遊び、キャッチボールをして、ダンボールで家を作ったり、自転車レースをしたりと楽
しく遊びました。夕方別の仮設でまた遊びましたが、いつもびっくりする光景。園児から中学生まで皆、同じ場
で一緒に遊んでいる。本当に山の子は仲がいい。また、1つハプニング。今回は集会場の押入れの棚に登ってい
たら「バキッ、メキ、メキ、メキ」と壊してしまいました。それも押入れに入っていた子ども達は誰も登らず隊
長だけが登ってしまい・・・。皆が遊んでいるなか必死で治しました。子どもに笑われ、けなされ大変でした。
5月16日(月)天気 晴れ にゃんこ隊メンバー2人
○ シーバルクのチラシを丁寧に各家庭に届けに
この日は小学校の運動会などで日程が直前まで決まらなかったシーバルクの告知に行きました。ずっとオムツや
ミルクなどを届け続けていた乳児の家庭8軒を丁寧に回り、小さい子でも大きな風船に入って遊べるのでと声を
かけました。そして、保育園バスの到着を待ち、一斉におばあちゃん、お母さんに配布しました。あとは天気を
祈るだけ。帰りに一人暮らしのおばあちゃんの家へ。温かいので散歩にもよくでかけているようです。そして山
のころからのお友達が、もうしょっちゅう遊びに来てくれるようで喜んでいました。タイミングよく、山菜のて
んぷらが近所の方から届き、にゃんこ隊もいただきました。毎日誰かしらがおかずを届けてくれるそうで、やは
りこのような地域は絆が深いなと、再度実感させられました。
5月21日(土)天気 夏のような陽射し にゃんこ隊メンバー16人
○ 子どもと夢を膨らませようシーバルク実施♪
とにかく暑い真夏のような天気になりました。スタッフ16人でシーバルクを連結させ、空気を入れ、ボールプー
ルと風船ルームを作りました。保育園児などが開始と同時に来てくれて大きな風船へ入っていきます。やはり人
気はボールプール。午後はメッセージのこもったタワーを意地で立て、それが仮設から道路を挟んで畑があります
が、そこからも見えたみたいでかけつけてくれました。そしてシーバルクの下でジュースで一服。「畑仕事なん
て、あつーくてやってられないから、休みにきたわ」と話もはずみました。などと平和なゆったりした時間を過
ごしていると、一斉に小学生が運動会から帰ってきてどぉーーっとシーバルクの中へ。そして夕方片付けは楽し
く、激しくみなで上にのって空気をぬき、寝転んだり、回ったりしながら片付けました。この日のスタッフと子
ども達の一体感、達成感は忘れられない思い出になりました。
○ にゃんこ隊の今後の動き
6月 毎週木曜日仮設へ行き、継続してお年寄りの話し相手など
7月 夏休みに向けて企画を立てる
8月 夏休み子どもまつり実施予定
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投稿者: kanchan たきび @ 7:00 AM JST
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TCC事務局の金治です。
TCC宛てに下記のような助成事業説明会のお知らせが
届きました。ご確認ください。
□ひょうごボランタリー基金新助成事業説明会のお知らせ
(ひょうごボランタリープラザ)
説明会開催日時:6月21日(火)13時30分〜
開催場所:神戸クリスタルタワー10F セミナー室
参加申し込み期限:5月31日
照会先:兵庫ボランタリープラザ総務調整部 木村
(電話番号 078-360-8845)
投稿者: TCC事務局 TCCからのお知らせ @ 2:15 PM JST
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たかとりは後片付けと感謝祭準備で大忙しです。
とりわけ今までNGOの活動拠点となっていたプレ
ハブの多くが解体されて、いつもとぜんぜん違うた
かとりの風景です。(後片付け作業、本当にお疲れ
さまです!)
あす21日(土)の夕方4時からFMわぃわぃで放送さ
れる「たかとりコミュニティセンターインフォメーション」
はゲストにたかとり教会信徒代表の川福さんをお招き
しています。
収録は19日(木)の夜7時からペーパードームで行ない
ました。予定では10分ほどの収録の予定でしたが、
大幅に延びて18分近いインタビューになってしまいま
した。川福さん、後片付けでお疲れのなかご出演いた
だき、本当にありがとうございました。
川福さんにはペーパードームの思い出や「今後の教会
とTCCへの思い」を語っていただきました。
ぜひ聴いてください!
投稿者: TCC事務局 TCCからのお知らせ @ 9:22 PM JST
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<たかとり10年感謝祭のお知らせ>
陽春の候、皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。また、平素は格別のご高配を
賜り、厚く御礼申し上げます。たかとりコミュニティセンターはこれまで、地域のみなさまとともに多文化共生
のまちづくりの拠点として、さまざまな取り組みを続けて参りました。震災から10年を経て、このたびカトリッ
クたかとり教会の再建にあたり、関わって下さったひとり一人の思いのこもったこのペーパードームや仮設の建
物にいったん別れをつげることになりました。つきましては、お世話になったみなさまにこの建物での最後の多
文化な催しのご案内をさせていただきます。これまでの感謝を込め、ともに楽しいひとときを過ごしたくお知ら
せ申し上げます。ご多用中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加いただけましたら幸いと存じます。
開催日:2005年5月28日(土)・29日(日) 雨天決行
場 所:カトリックたかとり教会 (神戸市長田区海運町3-3-8)
□5月28日(土)
第1部 (11時30分〜12時30分)
・ 式典
・ 記念フォーラム「たかとり10年をふりかえって」
第2部 (12時30分〜15時)
・ たかとりコミュニティセンター・感謝祭
□5月29日(日)
第1部 (9時30分〜11時)
・ ペーパードームでの最後のミサ
第2部 (11時〜14時30分)
・ カトリックたかとり教会・感謝祭
●両日の感謝祭には多文化な屋台や音楽などを用意しています。
●駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
●たかとりの10年を振り返った記念誌を無料で差し上げます。
たかとりコミュニティセンター
代表 神田 裕
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投稿者: kanchan たきび @ 6:00 AM JST
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たきび111号(2005/5/17)
<かんちゃん日記>
たきび111号を迎え、
郵送物での配信は今号で終了させていただきます。
読者のみなさま、
長い間たかとりを応援してくださいまして
ほんとうにありがとうございました。
10年の間
みなさまからいただいた優しさを糧にして
末長い活動を続けてまいります。
これからもどうぞ見守っていてください。
今は引越しの準備で大忙しです。
広い場所を見つけることが出来まして、
教会の事務所も含めて
みなで隣町へ一緒に移転することとなりました。
しばらくはまだ仮設の状態が続きますが、
移転地での新しい出会いも楽しみです。
まちづくりの集まりやイベント、
そして日曜日のミサにも使ってきたペーパードームは
台湾の被災地へ移設されることとなりました。
被災地同士の交流のシンボルとして
生かされ続けてゆくことができ嬉しく思っています。
そのほかの建物はすべて解体されます。
ボロボロの建物達でしたが
10年間私たちをずっと包んでいてくれてました。
とても名残惜しいです。
すべてが新しく変わってゆきます。
しかし
ただ一つ変わらないものがあります。
1992年6月に多文化共生のシンボルとしてたてられた
あのキリスト像です。
除幕当時も、地震の時も、救援活動の時も、
今も、そして新しい建物が出来てからも、
あの同じ場所に手を広げて立ち続けています。
嬉しい時も悲しい時も、楽しい時も辛い時も、
いつも同じところに立ち続けていました。
私たちも震災の中で少しずつ掴んで来た、
国籍や宗教の違い、地域や家族の違い、
そしてひとりひとりの違いを越えて
つながり合うことの豊かさを、決して忘れることなく、
いつも同じ場所に立ち続けて行くことが出来ますように、
これからもどうぞ応援してください。
ほんとうにどうもありがとうございました。
かんだひろし
移転先住所:
神戸市長田区久保町6-1-1-201
(アスタくにづか4番館2階)
URL: http://www.tcc117.org/
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投稿者: kanchan たきび @ 10:00 AM JST
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たきび111号(2005/5/17)
<ツール・ド・コニュニケーション>
ツール・ド・コミュニケーションの名前には、
「コミュニケーションの道具(コンピュータ)を使って
コミュニケーションの旅をしよう」という意味が込められている。
1999年5月に、
たかとり救援基地の一つのプロジェクトとして団体を7人で立ち上げた。
1999年9月発行のたきび74号にその動機をこう記している。
「ずいぶん前にテレビで、まだ十分使えるパソコンが山のように棄てられていくのを見て、
なんでこれが自分達のところに届かないんだろう、と思ったことがある。
同じ頃に、この号の焚き火に同じく新登場するAWEPのパソコン教室を覗いた時に、
世代、性別、国籍を越えて数人が和気あいあいと学習しているのを見て、
子供の頃、原っぱで遊んでいるうちに自然と友達が増えていったことを思い出した。
情報化時代の必要なツールとしてパソコンは語られているが、
そんな難しい言葉を使わずに、
仲間を増やしていく玩具を棄てられた山から拾ってきて修理を施し、
コミュニケーションの道具として使っていこう
というのが、私たちが始めようとしていることです」
ツールドの活動が始まってからちょうど6年が経ち、活動内容も
パソコンリサイクルやパソコンのトラブル解消といったハードを扱うものから、
ホームページや映像というメディアを使って
少数者が情報伝達や自己表現をして活動にシフトした。
ある高校生が一本のドキュメンタリー映像を制作した。
映像、音声のクオリティは未熟だが、
自分が心から伝えたいテーマゆえに強烈なメッセージを放ち、
作品を見た多くの人が10分足らずの映像に釘付けになった。
そしてインターネットでも放送され、
それを見たり評価を伝え聞いた人たちが様々な地域で上映会を催し、
初映から2年以上たった今もそれは続いている。
10年前に誰がこれを予想しただろうか。
撮影に必要な機材やテープは高価で、編集技術も誰もができるものではなかった。
その一部の所有物であったものを私達が手軽に使いこなせるようになったのは、
技術の進歩によるところが大きい。
パソコンとデジタルビデオさえあればインターネットテレビ局が開設でき、
世界中に番組を配信することだってできてしまう。
ただ、
市民メディアの発達を促したのは技術だけではないことは忘れてはいけない。
それは明らかに社会の要請だと実感している。
多文化なまちづくりを技術で支えるツールドの活動はこれからも続く。
<ヒビノジュンイチ>
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