
ごちそうをいっぱい食べて、大満足。
投稿者: site admin TCCホームページ @ 1:12 PM JST
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各団体のみなさん
メリークリスマス!
今年度最後のTCC事務局からのお知らせになります。
TCCでは今年の8月から吉富さんが中心になってTCC
オリエンテーションを開催してきました。このオリエ
ンテーションではTCCの成り立ちや現在の姿をビデオ
を織り交ぜながら説明します。今月も18日に開催
され、3名の参加者がありました。
来年度も開催されますので、ぜひ多くのTCCメンバー
のご参加をお待ちしています!!次回の開催日は1月
15日(土)です!
それでは、よいお年を!
投稿者: TCC事務局 TCCからのお知らせ @ 4:58 PM JST
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平成16年12月22日
にいがた子どもサポーター 代表 河合 純
西蒲原郡弥彦村矢作4765−1
TEL(0256)94−5444
FAX(0256)93−8477
にゃんこ隊応援ブログ
http://blog.livedoor.jp/ksyd2864ok/
『にゃんこ隊通信第10号』
クリスマスツリー200本で仮設に灯りを♪
被災地の報告その11(12月9日、12日、16日、17日、20日)
○ツリー目標達成
皆さんからの気持ちが1つになり、クリスマス会の前日までに集まったツリーは200本。目標の倍になりまして、本当に感謝しております。そして、子どもたちへのクリスマスプレゼントはもちろんのこと、大人たちへのプレゼントも用意しました。仮設に入り、年越し迎えるわけですが、なんとか福を呼び寄せると言う意味もこめ福引抽選会も実施します。仮設の敷地は思ったより広いです。にゃんこ隊が16日から290世帯ある仮設へみかんを持っていくと、おばあちゃんが腰をまげながらビニール袋をたがえて歩いてきてくれます。そんな姿がとても印象に残り、まだ、何かできることがあればと感じる毎日です。
☆ 山古志村仮設でのボランティアさんの役割(20日現在)
① 洗濯機など電化製品の設置
② 引越し荷物の運搬
③ お年よりのお話相手
④ 近所の方と離れてしまった人の部屋探し
☆ 子ども達の様子
① 学校へは7:15にマイクロバスが郊外の仮設に迎えに来て、約50分かけ登校
② 部屋はせまく、山のようには走りまわれない。公園は近くにあり遊びにいく。
③ それぞれクリスマス行事が入っていてこの時期、楽しみが多い
12月 9日(木)天気快晴 にゃんこ隊メンバー3人
○各避難所へ
早いところは14日から引越しということでばたばたしている様子がありました。大人も子どもも仮設に入ってからの、援助に不安があるとの話しを聞きました。そして、何よりも「山にもどりたい」という強い意志を聞きました。お年よりは本当にボールペンやメモ帳を喜んでくれます。ただ、生活費がこれから心配という声が多くでていました。子どもはこっちで持っていって大きなダンボールで家を作って遊んでいました。
12月12日(日)天気晴れ にゃんこ隊メンバー2人
○ クリスマス会のポスターを掲示に5つの避難所へ
山へ荷物をとりにいったり、最小限の買い出しをしたりと仮設に向けてばたばたです。たくさん届いたカレンダーを届けました。「大きい字がいいねえ」なんて言われますが、とっても喜んでくれました。各区長さんにお願いしてクリスマス会の告知もしてもらいました。にゃんこ隊が行くといつものことながら、おんぶ・だっこで子どもがよってきます。
12月16日、17日天気曇り にゃんこ隊メンバー4人
○ 仮設住宅へ
引っ越して間もない仮設へ行きました。たくさんのプレスチック皿、わんちゃん救援物資、そして何よりもみかん。避難所と違い、いつもみかんがあるわけではないのでとっても喜ばれました。赤ちゃんにはおしめとお尻ふきをお母さんには届けました。なかなか買い出しも仮設から下ってが大変らしいです。家族のようにかわいがっているペットと再開でき、共に生活できることを本当に喜んでおれれました。
12月20日天気雨 にゃんこ隊メンバー4人
○ 仮設住宅と被災した児童施設へ
仮設へはまたまた、みかんを持って行きました。すぐになくなってしまい「本当に次はもってきてね」なんて言われました。引越しもだいぶ落ち着き、今日はずっと生活していた避難所の大掃除に行っているようでした。そして、児童施設へプレゼントを持っていきました。文房具を持っていったんですが、予想以上に喜んでくれて「1ヶ月に1回来てね」と言われてうれしく思いました。継続して支援できるようにしていきたいです。
○ にゃんこ隊の今後の動き
12月
23日(祝) とびびっきりのにゃんこ隊クリスマス会♪
26日〜28日 にゃんこ隊2泊3日合宿での応援隊
仮設住宅の集会場宿泊 20名のメンバーで毎日たきだしを実施
30日(木) 年末ぎりぎりカレンダー配布
★ たかとりメールマガジン ★
配信先変更・停止などの連絡は
takibi@tcc117.org まで。。。
(((((( たかとりコミュニティセンター ))))))
653-0052
神戸市長田区海運町3-3-8
Tel. 078-731-8300 Fax. 078-731-8305
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投稿者: kanchan TCCからのお知らせ @ 11:00 AM JST
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TCC各団体のみなさん
今週もTCC宛て郵便物(助成情報など)はありません
でした。
今月28日には恒例のTCC忘年会が開催されます。楽
しい忘年会になるよういろいろ企画を考えているので
お楽しみに!
寒い日が続きますがお体に気をつけてください!!
投稿者: TCC事務局 TCCからのお知らせ @ 6:00 PM JST
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各団体のみなさん
今週もTCC宛て郵便物のなかに助成等の告知は
ありませんでした。
きょうはリーフグリーン主催のクリスマス会が
ペーパードームで開かれました。たくさんの子
どもたちが参加してとても楽しそうでした。ク
リスマス会には楽器の生演奏があったりして
きょう一日たかとりにはゆったりした時間が流
れていました。
今日の夜は「市民とNGOの「防災」国際フォー
ラム」が開催されます。そのひとつのセッショ
ンとして、TCCのメンバーが参加する「外国人
が災害にあったとき」があります。このセッシ
ョンはFMわぃわぃの公開収録を兼ねています。
来年の1月17日に放送されるそうなので、お楽
しみに!
僕も今からセッション「外国人が災害にあった
とき」にカメラマンとして参加してきまーす!
投稿者: TCC事務局 TCCからのお知らせ @ 3:30 PM JST
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平成16年12月 6日
にいがた子どもサポーター 代表 河合 純
西蒲原郡弥彦村矢作4765−1
TEL(0256)94−5444
FAX(0256)93−8477
にゃんこ隊応援ブログ
http://blog.livedoor.jp/ksyd2864ok/
『にゃんこ隊通信第9号』
〜大根の煮つけが食べたいねえ〜
被災地の報告その10(11月29日、12月2日、5日)
○この1週間を振り返って
「大根の煮つけが食べたいねえ」そんなあたりまえの希望が、高校生と話す孫を
持つ女性からでました。プライバシーの保たれない中でたくさんの「がまん」が
その空間には存在しているようです。13人家族の方は本家の子ども4人、娘さ
んの子ども3人と計7人という避難所生活です。その方は「災害などが起きてブ
ラウン管からみる被害を見ている毎日だったが、まさか自分がブラウン管の中に
入ってニュースで報道されるなんて思ってもみなかった。さらに10日に1回山
へ自分の家へ戻ると、少しずつ家が傾いているのがわかる」と不安な気持ちを話
してくれました。また、山古志の高校3年生はにゃんこ隊とバレーボールをしな
がら、「本当に4メートルも雪が積もる。いつもは原チャリで学校まで通うが冬
は無理。けど、にゃんこ隊の人にも地震が来る前の山古志をみてほしかったな
あ。今は被害がすごく景色どころじゃないけど」と語ってくれました。そう「山
古志LOVE」自分の村を誇りに思い、愛する気持ちが若者にも強いと実感しまし
た。
11月29日(月)天気快晴 にゃんこ隊メンバー3人
○ おもちゃを届けに最後になった8つ目の避難所へ 済美会館、長岡高校、栖
風会館
今日は最後になってしまった長岡高校小体育館へおもちゃを届けました。また、
子ども服や大人用も大量に持っていきました。今までで1番夢中になって我先に
と服なども持っていってくれました。文房具などもたくさんもっていきましたが
すぐにからっぽ。おもちゃもさっそく、オセロなどでみんなで遊んでいる姿を見
るともっと早く届けたかったと感じました。びっくりしたのが卓球のピンポン
セットをおばあちゃんが好み「手の運動になるから」と持っていってくれした。
また、かわいいコップや手袋も大人も喜んでくれて、次もまたたくさん持ってく
ると約束しました。長靴もこちらでサイズを聞いて、人数分を購入し届けまし
た。かわいい小さな長靴をさっそく履いてくれた3歳の女の子の姿は本当にうれ
しかったです。そうこれから雪ですね。
12月2日(木)天気快晴 にゃんこ隊メンバー5人
○ 約束の物資や風船をたくさん持ち再び被災した児童施設へ コップは計40
0個配布
工業セミナーハウス、教育センター、明徳高校、栖風会館
施設の子ども達へ「また遊びにくるね」と約束していたのでたくさんの風船や
シールなどを持って一緒に遊びました。外は寒いのにみんなで外で風船をきゅ
きゅと作って、「次僕の、私の」と大人気。その他、乳児さん幼児さん衣類、絵
本、ビデオ、ケロッグおかしなどをたくさん届けました。ビデオや絵本はもう開
ける前から子どもが寄ってきて、最高に楽しみにしてくれていました。本当に全
国からの温かい物資に感謝いたします。さらに、4つの避難所では大量のプラス
チックコップとプーさんのかわいい手袋を届けました。コップは用意した分が
あっというまになくなり、また、買いにいきました。結局、今までで合計400
個は配布しました。けれど、まだ、行くたびに「こっぷはなくなったかね。あっ
たらちょうだいね」とお年寄りの方が声をかけてくださいます。何よりも自分の
コップだったり、愛着のおけるものが本当に必要なんだと感じます。これからも
行くたびにコップは大量に持っていくつもりです。ほんの小さな一つのコップ、
そこから一人ひとりとのつながりがあるように感じます。また、ボールペンなど
も毎回200本くらい持っていきますが、すぐになくなってしまいます。
12月5日(日)天気雨風、嵐 にゃんこ隊メンバー7人
○ 体育館が幻想的なしゃぼん玉の世界に♪ 明徳高校、工業セミナーハウス、
長岡高校
今日はとんでもない風でもう立ってられないほどでした。体育館へ持っていっ
た、しゃぼん玉はかぜが入ってきて、天井へ向けて跳ね上がります。子ども達が
10人くらいに一気に吹くともう、たくさんのきらきらであふれてとても綺麗で
す。下手な僕らは「どうやったら、そんなにたくさんやおっきくなるの?」なん
て聞いたりして。そのあとの雑巾リレーでの掃除は大変でしたが本当に幻想的で
した。ついでに「けおどろ」おにもしました。マンガ本を持っていった避難所で
は目を輝かせて子どもが集まってきました。自分の読みたかった本をたくさん自
分の家族の布団などがしいてある場へ持っていき読んでいました。
○ 感想 初参加高校生(女性)より
ボランティア活動も小さい子ども達と遊ぶのもすべて初めてで、正直不安でし
た。いざ、行ってみると最初は子ども達も私も照れてしまって、うまく遊べな
かったけど、しだいにうちとけて、おにごっこしたり、しゃぼん玉で遊んだりし
て、みんな元気いっぱいでした!子どもにエネルギーを吸い取られるかと思って
たけど、逆にいっぱいもらって帰ることができました。子ども達は地震があって
もめげずにとても目がキラキラしてて素直でかわいかったです。話しをしたおば
さんはやっぱり困ることはプライバシーがないことと、好きな食べ物が食べれな
かったり(ちなみにおばんさんは大根の煮つけが食べかったそうです)、子ども
が夜ぐずるのが大変だそうです。でも笑顔がとてもかわいらしいおばさんでし
た。
(しゃぼん玉で遊ぶ自分と子どものかわいい絵も書いてくれました。見せれない
のが残念)
○ にゃんこ隊の今後の動き
12月
9日(木) にゃんこ隊 長靴のニーズを調査し、届ける
16日(木) にゃんこ隊 仮設に必要な物資などを届けに
17日(金) にゃんこ隊 カレンダー300本配布へ
19日(日) クリスマスへ向け第3陣新潟市万代での募金活動
23日(祝) とびびっきりのにゃんこ隊クリスマス会♪
仮設の子ども達へイベント、プレゼントなど。ツリーも100本
目標。
26日〜28日 にゃんこ隊2泊3日合宿での応援隊 長岡市内の仮設近くで宿
泊予定
全国からの応援メンバーを募集します もちろん日帰りも可能
★ たかとりメールマガジン ★
投稿者: site admin たきび @ 11:00 AM JST
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<阪神大震災からもう10年の歳月が流れたのですね>
台風、水害、地震と日本列島を大きな災害が次々と揺るがした2004年も、あと僅
かで暮れようとしています。イラク戦争も含めて、来る2005年が平和な年になり
ます様にと祈るばかりです。さて地震というと思い出すのは、あの阪神大震災で
す。私達も大きな被害に会い、ボランティアに助けられた体験の中から、自ら助
け合いながら暮らして行く為の地域活動を展開してきました。あれからもう10年
という歳月が流れたのですね・・・。長いようで短い10年でした。私達の活動場
所であるカトリックたかとり教会もようやく再建のめどが立ちました。ここは震
災を通して多くの人々が出会い、繋がっていった記念すべき場所でもあります。
この体験を生かした地域の拠点となる新しい教会が完成する日を心待ちにして居
ります。そこで問題になるのが、私達の活動場所の移転先です。考えてみれば、
これまでなんと私達は恵まれていた事かとつくづく思います。月2万の共益費を
支払うだけで場所を使わせて頂き、おまけに同じ敷地内に8団体もの仲間が同居
して助け合って活動していたなんて!(というより、助けられてばかりです
が・・・)本当は8団体全部一緒に移転したかったのに、それは叶わないようで
す。リーフグリーンも春までに移転先を探さなければなりませんが、良い情報を
お持ちの方はお知らせ下さい。よろしくお願いします。代表 吉本加津子
<事例検討会について>
12月11日(土)13:30分〜15:30分に開催します。
議題:1.イ)精神障害者の人権について
ロ)ホームヘルプサービスの実際と留意点について
2.仕事を通じて体験したこと、感じたこと、ハッとしたこと
等グループ別で話し合います。
<お手伝いします>
年末を迎え以下の便利屋の仕事をお受けします。
家具の移動・窓ガラス拭き・てすり・棚取り付け等簡単な大工仕事等の
ご用事が゛あれば電話ください。見積もりいにいきます。
費用は、1,500円/時間+材料代+20円/㌔(交通費)
<2004・12月〜2005・1月の行事予定>
12月1日(水)10:00〜12:00 和布でつくるクリスマス飾り エ
ヴァタウン海運
12月6日(月)10:00〜12:00 粘土でつくる ことりの親子 エ
ヴァタウン海運
12月8日(水)13:30〜15:30 粘土でつくる ことりの親子 鷹
取教会食堂
12月10日(金)11:00〜14:00 クリスマス会紙芝居・ゲーム ペー
パードーム
12月13日(月)13:30〜15:30 和布でつくるとりの壁掛け 大田
第2集会所
1月 5日(水)10:00〜12:00 和布でつくるとりの壁掛け エ
ヴァタウン海運
1月12日(水)13:30〜15:30 粘土
鷹取教会食堂
1月17日 (月) 10:00〜12:00 粘土
エヴァタウン海運
1月24日(月)13:30〜15:30 布でつくる小物
大田第2集会所
<新人さん紹介コーナー>
8月から配食サービスのドライバーの仕事をさせてもらっています。早いもので
もう3ヶ月が過ぎようとしています。リーフグリーンで関わりを持つ様になった
きっかけは、時々求人を探しに新長田のワースに通っていて、7月末にリーフグ
リーンを紹介されました。配食サービスで気を使うことといえば、弁当を安全に
無事に各家庭に届けることです。配達の道中に2,3箇所坂の上り下りがあるの
で、弁当がひっくり返らないように慎重に運転しています。また、とても困るこ
とといえば、車の駐車場所を探すということで時間が掛かることです。特に駅前
の近くは、客待ちのタクシーが並んでいるので利用者さん宅の近くに車を停める
ことが出来ないので少し離れた所に停めることになります。商店街の近くでは、
色々な業者の車が駐車しているので駐車スペースがなかなか見つかりません。こ
の前も、歩道よりの所に停めていると車庫から車が出せないと怒られましたし、
他には、八百屋の前に時々停めていて、2,3日後にまた停めようと思ったら、駐
車禁止のポールが置かれていて停められない等トラブルが色々あります。今年
は、異常気象で台風が10個以上も日本に上陸しましたが、たまたま上陸の時間
と配食の時間が重なるということがなかったので運が良かったと思います。これ
からも安全運転で頑張って働いていきたいと思います。 林孝茂
<ミニディサービスクリスマス会と新年会のお知らせ>
12月16日(木)すみれグループとのクリスマス交流会(園児参加)
1月13日(木)10:00〜14:00新年会を催します。
お話グループのボランティアさんが参加されます。
<・・うるうる で 反省・・>
通所施設への送迎で、移送サービスをご利用のAさん。秋晴れのある1日京都・
東映太秦映画村へ施設から行かれました。その朝、見送りのため同乗していたA
さんのお母さんが「今日はお子遣い持って行っているのよ」と言われて、私は一
瞬「えっ」という思いが過ぎりました。Aさんは障害があるために、ご自分で買
い物行為は全くされてはいません。その後、お母さん「今日は暑いから大好きな
缶コーヒーを午前中と午後2回飲めるように150円を2つ。それとハンカチでもい
いから思い出に残るお土産代に1000円。」その話を聞いていて私は、運転中にも
かかわらず涙うるうる・・・。目からうろこで、介護の原点に戻されたようでし
た。ヘルパーをやっていると「できる事」と「できない事」でラインを引き、そ
の狭間の「あたりまえの事」を見失っている事が多くあります。反省。 生駒昌
子
<普通ということ>
レンタルショップで「アイ・アム・サム」という映画を借りました。知的障害を
持つ父親サムが、一人娘ルーシーを男手ひとつで育ててゆく過程を描いた映画で
す。7歳の知能レベルしかないと判定されたサムには、8歳になったルーシーを
育てるのは無理、という理由で、ルーシーは里子に出されてしまいます。あると
き、ルーシーはサムに尋ねます。「どうしてパパはほかのパパと違うの。神様が
そうしたから? それとも偶然?」サムは一瞬言葉に詰まり「ごめんよ、こんな
で。パパ謝るよ」と答えます。普通と違うということは、父娘を引き離すほど決
定的なことでしょうか。そもそも「普通」ってなんでしょう。数が多いだけで
「普通」と決めつけているのではないでしょうか。人は決して少数派にはなりた
がりません。私もそうです。その方が楽だからです。そういえば、小学生のと
き、多数決で数の少ない方に手を挙げるのは少々勇気が必要でした。何かの本に
もありましたが、関西弁の「しゃあないやんか」というフレーズが気に入ってい
ます。投げやりな言葉に聞こえますが、一方で前向きな気持ちも含まれている気
がします。世の中には、国籍、出生、病気、容姿、不運など本人の努力だけでは
どうにもならないことがたくさんあります。そんなことに出くわしたとき、
「まぁ、しゃあないなぁ、いろいろあるから」と割り切って、次のステップを踏
み出すことも大事ではないかと思うからです。自分では何もできない赤ん坊が目
の前にいれば、誰でも無条件で面倒をみるように、介護でも「自分でできないこ
とは、できる人に助けてもらう」という割り切った精神でいいのではないでしょ
うか。だから、利用者の方の「関さん、ありがと」のひとことが身にしみてきま
す。 関忠雄
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
リーフグリーン(くらし・介護のおてつだい)
神戸市長田区海運町3−3−8(たかとりコミュニティセンター内)
TEL/FAX (078)731−8577
Eメール:leaf@tcc117.org
ホームページ:http://www.tcc117.org/leaf
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★ たかとりメールマガジン ★
投稿者: site admin たきび @ 11:00 AM JST
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平成16年12月 3日
にいがた子どもサポーター 代表 河合 純
西蒲原郡弥彦村矢作4765−1
TEL(0256)94−5444
FAX(0256)93−8477
『にゃんこ隊通信ニーズ編』
〜クリスマスツリーを100本届ける活動〜
第4陣の救援物資リスト(12月2日調査、3日物資整理後)
皆さんの温かい気持ちで全国から、今まで約260箱の物資が届きました。内容は子ども衣類、防寒着、肌着、おもちゃ、文房具、絵本、マンガ本、生活用品などです。本当にありがとうございます。また、応援寄付金もたくさんのお気持ちをいただいております。これからクリスマスに向けイベント企画、プレゼントなどで使わせていただきます。毎回20箱を車に積んで届ける物資を本当に喜んでくれます。また、今回は12月3日〜22日まででクリスマスツリーを募集します。山古志村の仮設住宅への引越しが22日に完了しますので、各家庭でも子どもも喜ぶ小さなツリーでクリスマスを味わってもらえたらと考えました。にゃんこ隊とびきりクリスマス計画は23日に実施です。服などは十分届けましたので第3陣物資はここでストップして以下のものを協力願います。
<リスト>12月3日〜22日までの期限
クリスマスツリー
家庭で眠っている使わなくなったツリー。あまり大きいものではなく、持ち運びの便利の小さなものがいいかと思います。ライトがつくものは大歓迎です。生活用品 ☆2005年度カレンダー。これもそれぞれ仮設で。子ども用でなくとも可。☆洗剤、柔軟材は今後も仮設に入ってからも必要になる。
<応援寄付金>
「救援子ども物資を届ける活動」として募金も地元で行っていますが、敏速に要望に応えるためには必要です。御協力いただける方は、下記の口座に振込みをお願いします。
振込み先銀行名 第四銀行 吉田支店
口座名儀名 にいがた子どもサポーター 代表 河合 純
貯金種別 普通貯金
口座番号 1352780
よろしくお願いいたします。
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投稿者: site admin たきび @ 9:47 PM JST
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